【花だより】2026年1月18日現在 梅の開花状況 小田原城址公園「小田原梅まつり」アクセスと駐車場 神奈川県小田原市
季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2026年1月18日現在の小田原城址公園の梅の開花状況をお届けいたします。
小田原城址公園「小田原梅まつり」梅の開花状況
神奈川県小田原市に位置しております小田原城址公園は、市街地の中心部に位置しております平山城となり、後北条氏の本拠地であった事なども有名なところかと思われます
現在の城址公園は、江戸時代に再構築されました近世の城郭が基礎となっており、天守閣につきましては昭和35年に再建されたものとなっております。
もともとは、中世に地元領主大森氏が八幡山に築きました山城で、後北条氏の時代には、八幡山から海岸部まで総延長約9㎞にも及ぶ土塁と空堀で小田原市街を囲み、豊臣軍勢に対抗するために整備された難攻不落の名城とも言われております。
小田原城址公園では、歴史公園としまして天守閣や資料館が設置されておりますほか、梅や桜、藤、花菖蒲、紫陽花、蓮の花など季節の花も楽しむことができる公園となっております。
小田原城址公園では、銅門広場や常盤木橋周辺を中心にしまして約250本の梅が植栽され、桜よりも一足早く春の訪れを楽しむことができるようになっております。
小田原城址公園の梅の花の見頃の時期としましては、例年1月下旬から2月下旬頃が見頃の時期となっており、見頃の時期に合わせまして「梅まつり」も開催される予定となっております。
2026年の「小田原梅まつり」の開催期間としましては、2月7日(土曜日)から3月1日(日曜日)までの開催期間となっており、まつり期間中は立春青空句会など各種イベントが実施される予定となっております。
今回のカタスミ日記は、2026年1月18日に小田原城址公園を訪れてみましたので、写真を交えながら、梅の開花状況をお届けしてまいりたいと思います。
先ずは南入口から入城し、銅門広場に向かいます。園路沿いの白梅も咲き始めてきております。
銅門広場の梅につきましては、冒頭の写真の通りで、紅梅がかなり咲いてきております。
記念撮影の人気スポットの常盤木橋前の紅梅。
3分から4分咲き程度の開花状況でしょうか、こちらの梅の木も徐々に開花が進んでまいりました。
梅の木につきましては、開花が始まってはおりますものの、まだまだこれからという雰囲気でございますが、常盤木橋北側のロウバイにつきましては、ほぼ見頃に近い開花状況となっております。
折角城址公園までやってまいりましたので、天守閣前で一枚撮影。
青空に天守閣がよく映えております。
最後に歴史見分館(NINJA館)東側の梅の木でございますが、例年通り開花が早く、4分咲き程度の開花状況となっております。
2026年1月18日現在の小田原城址公園の梅の開花状況としましては、木によりまして開花状況に差がございますものの、全体としましては3分咲き程度の開花状況となっており、間もなく早咲き品種の梅が見頃の段階に入るのではないかと思われる状況となっております。
小田原城址公園 アクセスと駐車場
小田原城址公園へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR東海道本線小田原駅より徒歩10分ほどとなっております。
神奈川県小田原市南町1-1-40付近
自家用車にてのアクセスにつきましては、西湘バイパス小田原インターより約1.6㎞、車で5分ほどとなっております。
城址公園付属の駐車場は南入口付近に、観光バス・障害者車両・バイク専用の有料駐車場が設置されておりますが、一般車両は駐車できませんので、ご注意の程お願い申し上げます。
一般車両の駐車場につきましては、城外の上記住所の小田原スポーツ会館の隣のコインパーキングなどを利用することとなりますので、お出掛けの際はお出掛け前に周辺のコインパーキングなどの場所のご確認をお願い申し上げます。
今回のカタスミ日記は、2026年1月18日現在の小田原城址公園の梅の開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。
2月に入りますと「小田原梅まつり」のもう一つの会場「曽我梅林」でも梅の花が咲き誇りますので、合わせて楽しみたいところかと思われます。
2026.01.26記
















