【花だより】2026年5月15日現在 春バラの開花状況 小田原フラワーガーデン「春のローズフェスタ」アクセスと駐車場 神奈川県小田原市
季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2026年5月15日に撮影いたしました小田原フラワーガーデンの春バラの開花状況をお届けいたします。
小田原フラワーガーデン「春のローズフェスタ」春バラの開花状況
神奈川県小田原市に位置しております小田原フラワーガーデンは、市西部の丘陵地に整備されました公園で、四季折々の季節の花木を楽しむことができるようになっております。
特に約300品種、500本の梅が植栽される「渓流の梅園」は有名で、梅の産地小田原の中でも有数の梅園となっており、見頃の時期にはたくさんの方で賑わう人気の梅園となっております。
また、近隣の小田原市環境事業センターのゴミ焼却熱を利用しました「トロピカルドーム温室」では、季節を問わず約300種類の熱帯植物を楽しむことができるようになっております。
そのような小田原フラワーガーデンでございますが、園内にはバラ園も設置され、約160品種、360本のバラを楽しむこともでき、良く手入れの行き届いたバラの花は見応えもございまして、本数以上のボリューム感を楽しむことができるようになっております。
小田原フラワーガーデンの春バラの見頃の時期としましては、例年5月上旬から5月下旬頃が見頃の時期となっており、見頃の時期に合わせまして、「ローズフェスタ」も開催されております。
2026年の「春のローズフェスタ」の開催期間としましては、5月9日(土曜日)から5月31日(日曜日)までの開催期間となっており、お土産品やバラ苗の販売、キッチンカーの出店やROSEフラワーアレンジメント作りなどの各種イベントも実施される予定となっております。
今回のカタスミ日記は、2026年5月15日に小田原フラワーガーデンを訪れてみましたので、写真を交えながら、春バラの開花状況をお届けしてまいりたいと思います。
小田原フラワーガーデンのバラ園は、入口ロータリー側の花壇とアルカディア広場後方の一段高い場所の2つのエリアから成っており、写真は入口ロータリー側の花壇となります。
ロータリー側の花壇では概ね7分咲き程度の開花状況で、色とりどりのバラの花を楽しむことができるようになっております。
次はアルカディア広場後方のエリアでございますが、こちらのエリアにつきましても、かなり開花が進んでおり、広場寄りの場所では7分咲き程度の開花状況となっております。
しかしながら、奥の長ベンチ側では思った程は開花が進んでおらず、3分咲き程度の開花状況、エリアによりまして開花状況に差がございますので、まだ暫くは春バラの開花が続くのではないかと予想されるところとなっております。
2026年5月15日現在の小田原フラワーガーデンの春バラの開花状況としましては、長ベンチ側など一部で開花が進んでいないところもございますが、全体としましては5分から7分咲き程度の開花状況となっております。
小田原フラワーガーデン アクセスと駐車場
小田原フラワーガーデンへのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR東海道本線小田原駅東口2番乗り場より、フラワーガーデン・県立諏訪の森公園行き伊豆箱根バスにて約30分、「フラワーガーデン」バス停下車、すぐとなっております。
もしくは、伊豆箱根鉄道大雄山線飯田岡駅より徒歩にて20分ほどとなっておりますが、アクセス道は急な坂道となりますので、体力に自信のない方は小田原駅よりバスのご利用がお勧めとなっております。
神奈川県小田原市久野3798-5付近
自家用車にてのアクセスにつきましては、小田原厚木道路小田原東インターより約4.7㎞、車で15分ほどとなっております。
148台駐車可能な無料の駐車場が完備され、開門時間は朝9時より17時までとなっております。
基本的には休園日は月曜日となっておりますが、ローズフェスタ期間中につきましては、無休となっております。
今回のカタスミ日記は、2026年5月15日現在の小田原フラワーガーデンの春バラの開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。
エリアによりまして開花状況に差がございますものの、全体的には見頃を迎えておりますので、入園無料のバラ園をお気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。
2026.05.19記













