【花だより】2026年5月14日現在 春バラの開花状況 花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」ローズフェスティバル アクセスと駐車場 神奈川県平塚市
季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2026年5月14日に撮影いたしました花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」の春バラの開花状況をお届けいたします。
花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」ローズフェスティバル 春バラの開花状況
神奈川県平塚市に位置しております花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」は、県内有数のバラ園がございます植物園でございますが、園内は「フラワーゾーン」「アグリゾーン」「めぐみの研究棟ゾーン」の3つのエリアから成り、季節の花木や野菜の観賞のほか、田植えや稲刈りなどの農業体験、農業や園芸などの知識を学ぶこともできるようになっている県立の植物園となっております。
バラのイメージが強い花菜ガーデンでございますが、春には桜やチューリップ、初夏のハスの花、冬に花を咲かせますアイスチューリップなど年間を通して季節の花木を楽しむことができるようになっております。
そのような花菜ガーデンでございますが、やはり春バラシーズンにつきましては格別のものがございまして、見頃の時期にはたくさんの方で賑わう人気のシーズンとなっております。
花菜ガーデンでは、オールドローズからモダンローズまで約1,300品種のバラが植栽され、関東地方有数の品種数を誇るバラ園となっております。
花菜ガーデンの春バラの見頃の時期としましては、例年5月上旬から6月上旬頃が見頃の時期となっており、見頃の時期に合わせまして「ローズフェスティバル」も開催されております。
2026年の春の「ローズフェスティバル」の開催期間としましては、4月29日(水祝日)から6月7日(日曜日)までの開催期間となっており、フェスティバル期間中はバラ苗の販売テントが設置されますほか、バラ園ガイドツアーやバラの講演会など各種イベントが実施される予定となっております。
今回のカタスミ日記は、2026年5月14日に花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」を訪れてみましたので、写真を交えながら、春バラの開花状況をお届けしてまいりたいと思います。
花菜ガーデンのバラ園では、テーマごとにエリアを分け、野生種、オールドローズ、モダンローズ、つるバラ、イングリッシュローズ、香りのバラをそれぞれ楽しむことができるようになっております。
写真は、見頃を迎えました野生種・オールドローズのエリア。
モダンローズのエリアにつきましても、見頃を迎えており、華やかな春バラ風景を楽しむことができるようになっております。
つるバラのエリアは、波打つように横に這わせている独特のものとなっておりますが、5月14日現在、満開の開花状況で、一面に広がるつるバラは壮観以外の何物でもございません。
香りのバラのエリアにつきましても、見頃を迎えており、心地良い香りに包まれながら色とりどりのバラの花を楽しむことができるようになっております。
2026年5月14日現在の花菜ガーデンの春バラの開花状況としましては、満遍なく花が咲いており、見頃の開花状況、色とりどりのバラの花を楽しむことができるようになっております。
花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」アクセスと駐車場
花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR東海道本線平塚駅北口8番バス乗り場より秦野駅行き神奈川中央交通バス(神奈中バス)にて約20分、「平塚支援学校前」(旧「平塚養護学校前」)バス停下車、徒歩5分ほどとなっております。
神奈川県平塚市寺田縄496-1付近
自家用車にてのアクセスにつきましては、小田原厚木道路平塚インターより約1.3㎞、車で数分となっております。
駐車場料金は1回500円となっておりますが、年間パスポートを利用の際は無料となっております。
開園時間、入場料は共に季節変動がございますが、5月は開園時間は朝8時30分より17時までとなっております。
5月入場料につきましては、大人1,200円、年間パスポートは1年間有効で3,000円(普通車駐車場無料)となっております。
今回のカタスミ日記は、2026年5月14日現在の花菜ガーデンの春バラの開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。
花が大きく華やかに咲く春バラでございますので、青空の良く晴れたお天気の日に訪れたいところかと思われます。
2026.05.15記















