【花だより】2021年12月12日現在 紅葉の色づき見頃状況 上尾丸山公園のメタセコイアの紅葉 アクセスと駐車場 埼玉県上尾市

 季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2021年12月12日に撮影しました上尾丸山公園のメタセコイアの紅葉の色づき見頃状況をお届けいたします。

 

上尾丸山公園のメタセコイア 紅葉の色づき見頃状況

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/30sec 21mm

 今回のカタスミ日記は、上尾市の丸山公園のメタセコイアが美しいとの噂を聞き、急遽訪れました様子をお届けしてゆきたいと思います。

 上尾丸山公園は、「水と緑の調和」をテーマに1978年(昭和53年)に開園した約15haの総合公園となっております。

 園内ではご家族連れに人気の小動物コーナーや大型遊具のある児童遊園地のほか、バーベキュー場や運動広場、自然学習館なども設置されております。

 また水生植物池では初夏の頃には花菖蒲を楽しむことができるほか、園内では豊かな自然の中を散策することができるようにもなっております。

 上尾丸山公園の中心となる約2haの大池の周辺にはメタセコイアが植えられており、例年11月中旬から12月上旬頃が紅葉の見頃の時期となっております。

 冒頭の写真からもお判りいただけるかと思われますが、この公園はリフレクションの美しいメタセコイアの紅葉を楽しむことができるスポットとなっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/25sec 18mm

 ピントが若干合っておりませんが、こちらは南駐車場から園内に入って池の西岸のポイントからの眺望となっております。

 リフレクション好きの方には堪らないスポットかと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/15sec 18mm

 12月12日現在の上尾丸山公園のメタセコイアの紅葉につきましては、全体的には見頃終盤、かなり落葉が進んでいる状況となっておりますが、葉が少なくなっておりますので、真っ直ぐな幹と広がる枝が美しく水面に映り込んでおります。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/10sec 18mm

 上尾丸山公園のメタセコイアは大池の周辺に植えられておりますが、大池に浮かぶ中の島のメタセコイアの紅葉風景は最大の見どころかと思われます。

 中の島へは橋を渡って行けるようになっており、島には東屋も設置されております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/20sec 24mm

 また池の周りにはベンチもたくさん設置されており、静かに映り込むメタセコイアの美しい風景をのんびりと楽しむことができるようになっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/20sec 63mm

 上尾丸山公園のメタセコイアは、圧倒的な並木道が続くような雰囲気ではございませんが、真っ直ぐに伸びた凛とした姿が美しい風景となっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/8sec 18mm

 リフレクションの美しい大池ではございますが、こちらはカモが波立てています。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/15sec 18mm

 中の島よりも北側の池の畔にもメタセコイアが並木状に植えられており、こちらの方が落葉が進んでいるようでございました。

SIGMA sdQuattroH iso100 F7.1 1/50sec 18mm

 12月12日現在の上尾丸山公園のメタセコイアの紅葉の色づき見頃状況としましては、全体的に見頃終盤、落葉も目立ってきている状況となっております。

 

上尾丸山公園 アクセスと駐車場

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/15sec 18mm

 上尾丸山公園へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR上尾駅西口より市内循環バス「ぐるっとくん」(平方循環)にて約28分、「丸山公園南口」バス停下車、すぐとなっております。

 埼玉県上尾市大字平方3326付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、関越道川越インターより約13㎞、車で30分ほどとなっております。

 公園の北口、南口にそれぞれ無料の駐車場が設置されておりますが、駐車場開場時間が朝6時より20時までとなっておりますので、ご注意の程お願い申し上げます。

 今回のカタスミ日記は、池に映り込むメタセコイアが美しい上尾丸山公園の12月12日現在の紅葉の色づき見頃状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2021.12.16記