【花だより】2026年2月20日現在 河津桜の開花状況 小出川桜まつり アクセスと駐車場 神奈川県茅ヶ崎市
季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2026年2月20日現在の小出川沿いの河津桜並木の開花状況をお届けいたします。
小出川沿いの河津桜並木 開花状況
神奈川県藤沢市遠藤の湧水を水源としております小出川は、藤沢市、寒川町、茅ヶ崎市を流れる相模川水系の一級河川となり、小出川沿いの各所では四季折々の花木を楽しむことができます地域に愛される河川となっております。
特に有名なところとしましては、秋の彼岸花が挙がるかと思われますが、そのほか紫陽花や梅の花や河津桜なども楽しむことができるようになっております。
近年注目度が高まってきております小出川右岸の河津桜並木でございますが、25年ほど前から植えはじめ、現在は約70本の並木となり、足元に咲く菜の花とピンクの河津桜のコントラストが美しいお花見スポットとなっております。
小出川の河津桜の見頃の時期としましては、例年2月中旬から3月上旬頃が見頃の時期となっており、見頃の時期に合わせまして「小出川桜まつり」が開催されております。
2026年の小出川桜まつりの開催期間としましては、2月22日(日曜日)から3月8日(日曜日)の10時より14時までの開催期間となっており、まつり期間中は、模擬店やキッチンカーの出店のほか、演歌民謡ショーなどのイベントも実施される予定となっております。
今回のカタスミ日記は、2026年2月20日に小出川を訪れてみましたので、写真を交えながら、河津桜の開花状況をお届けしてまいりたいと思います。
まずは並木の一番南端から。
南端の川側の並木につきましては、順調に開花が進んでおり、3分から4分咲き程度の開化状況でしょうか、暖かい日が続けば間もなく見頃になるのではないかと思われます状況となっております。
ただ、並木の内側の桜のトンネルになっております小径では意外と開花が進んでおらず、蕾が多い状況となっております。
並木の北の方までやってまいりますと、菜の花も咲いており、黄色い菜の花とのコントラストを楽しむことができるようになっております。
全体的に菜の花の育成状況が良いとは言えない状況ではございますが、やはり菜の花が咲いておりますと春らしく感じられるのではないでしょうか。
並木の一番北側から。
北側のエリアはもともとの開花が早く、咲き始めておりました花が雪で傷んでしまっておりますが、たくさん残っておりました蕾がようやく開花してきている状況となっております。
2026年2月20日現在の小出川萩園橋北側の河津桜並木の開花状況としましては、エリアによりまして開花状況に差がございますものの、全体としましては2分、あるいは3分咲き程度の開花状況となり、今後の更なる開花が期待されます状況となっております。
小出川沿いの河津桜並木 アクセスと駐車場
小出川右岸の河津桜並木へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR東海道本線茅ヶ崎駅より約250m付近にある「茅ヶ崎駅北」バス停(神奈川県茅ヶ崎市元町4-39付近)より、コミュニティバス「えぼし号」鶴嶺循環市立病院線鶴嶺北コースにて約15分、「萩園橋」バス停下車、徒歩6分ほどとなっております。
神奈川県茅ヶ崎市萩園1818付近
河津桜並木は、上記住所より200mほど北側の小出川右岸の土手となっております。
自家用車にてのアクセスにつきましては、桜並木近くには駐車場はございませんので、ご注意の程お願い申し上げます。
どうしても自家用車で訪れたいという方には、約1.4㎞、徒歩15分ほど離れた場所となってしまいますが、三井のリパーク茅ヶ崎萩園駐車場(神奈川県茅ヶ崎市萩園1300-2付近)などのコインパーキングをご利用の上、路上駐車や商業施設駐車場などへの駐車は控えていただきますようお願い申し上げます。
今回のカタスミ日記は、2026年2月20日現在の小出川の河津桜の開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。
富士山も望むことができます河津桜のお花見スポットでございますので、良く晴れた日に訪れたいところかと思われます。
2026.02.24記
















