【花だより】2026年2月5日現在 梅の開花状況「小田原梅まつり」曽我梅林 アクセスと駐車場 神奈川県小田原市

 季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2026年2月5日現在の曽我梅林の梅の開花状況をお届けいたします。

 

曽我梅林「小田原梅まつり」梅の開花状況

Canon EOS7D iso100 F13 1/125sec 42mm

 神奈川県小田原市に位置しております曽我梅林は、小田原特産の「十郎梅」を中心に南高梅や白加賀、しだれ梅など35,000本以上の梅が咲き誇る梅林となっております。

 曽我梅林の歴史は長く、もともと後北条氏が小田原を治めていました時代に兵糧用としまして植林されたのが始まりと言われ、現在は小田原市の曽我地域の平野部から丘陵地にかけまして広く梅の畑が展開されております。

 曽我梅林の梅の見頃の時期としましては、例年1月下旬から2月下旬頃が見頃の時期となっており、早咲きの十郎に始まり、南高梅、しだれ梅、遅咲きの白加賀と咲き続き、比較的長い期間に渡り観梅を楽しむことができるようになっております。

 また、梅の花が見頃の時期に合わせまして「梅まつり」も開催され、2026年の「小田原梅まつり」の開催機関としましては、2月7日(土曜日)から3月1日(日曜日)までの開催期間となっており、まつり期間中は有料臨時駐車場の設置や地元特産品の販売、飲食店舗の出店などが行われる予定となっております。

 今回のカタスミ日記は、2026年2月5日に曽我梅林を訪れてみましたので、写真を交えながら、梅の開花状況をお届けしてまいりたいと思います。

Canon EOS7D iso100 F13 1/100sec 55mm

 例のごとく冒頭の写真は、ふじみカフェ付近からの撮影となっておりますが、富士山日和で白梅に良く映えております。

 こちらの写真は土手の上から撮影いたしましたものでございますが、かなり開花が進んでまいりましたことがお判りいただけますかと思われます。

Canon EOS7D iso100 F8 1/125sec 32mm

 こちらは富士山に背を向け、土手の東側。

 全体的に咲いている木が増えてまいりました。

Canon EOS7D iso100 F13 1/125sec 48mm

 早咲きの十郎梅はかなり咲いてまいりましたが、しだれ梅につきましては、まだまだ咲き始めの状況となっております。

 写真は小田原牧場アイス工房さん裏手の臨時駐車場の脇からとなります。

Canon EOS7D iso100 F8 1/160sec 23mm

 梅林の中をのんびり散策しておりますと、既に見頃を迎えております畑も多数存在し、春の到来を感じるところかと思われます。

Canon EOS7D iso100 F8 1/500sec 39mm

 また、丘陵地の上の曽我山中腹道路からは、曽我梅林と富士山を一望することができますので、余裕がございましたら中腹道路の散策も楽しみたいところかと思われます。

Canon EOS7D iso100 F8 1/320sec 33mm

 2026年2月5日現在の曽我梅林の梅の開花状況としましては、品種によりまして開花状況に差がございますものの、全体としましては5分咲き程度の開花状況となり、間もなく本格的な見頃が期待されます状況となっております。

 

曽我梅林 アクセスと駐車場

Canon EOS7D iso100 F8 1/250sec 21mm

 曽我梅林へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR御殿場線下曽我駅より徒歩15分ほどとなっております。

 神奈川県小田原市曽我別所194-12付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、東名高速大井松田インターより約6.8㎞、車で15分ほどとなっております。

 観梅用の臨時駐車場につきましては、例年何ヵ所か設置されますが、メインの駐車場としましては、上記住所の小田原牧場アイス工房さんの裏手の駐車場になろうかと思われます。

 アイス工房さん裏手の駐車場へはアイス工房さん入口からそのまま奥に進みますか、アイス工房さん南側の細い路地を入ってゆくこととなりますので、現地の誘導に従っていただきますようお願い申し上げます。

 今回のカタスミ日記は、2026年2月5日現在の曽我梅林の梅の開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 富士山も望むことができます絶景梅林でございますので、良く晴れたお天気の日に訪れたいところかと思われます。

2026.02.10記

3年間ずーっと月額3,590円(税抜)【Smafi WiMAX】