【花だより】2026年1月25日現在 梅の開花状況 小田原城址公園「小田原梅まつり」アクセスと駐車場 神奈川県小田原市
季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2026年1月25日現在の小田原城址公園の梅の開花状況をお届けいたします。
小田原城址公園「小田原梅まつり」梅の開花状況
神奈川県小田原市に位置しております小田原城址公園は、市街地の中心部にございます歴史公園で、桜の名所にもなっている公園となっております。
小田原城と申しますと、北条早雲を始めとする後北条氏が築きました難攻不落の名城として有名なところとなっておりますが、小田原城址公園は後北条氏の代ではなく、江戸時代に再構築されました近世の城郭を基礎とする公園で、天守閣は1960年(昭和35年)に再建されたものとなっております。
そのような小田原城址公園でございますが、桜のほかにも梅の花や花しょうぶ、紫陽花など季節の花を楽しむことができるようになっております。
小田原城址公園では、銅門広場を中心に約250本の梅の木が植えられ、桜よりも一足早く春の訪れを楽しむことができるようになっております。
小田原城址公園の梅の見頃の時期としましては、例年1月下旬から2月下旬頃が見頃の時期となっており、見頃の時期に合わせまして「梅まつり」も開催される予定となっております。
2026年の「小田原梅まつり」の開催期間としましては、2月7日(土曜日)から3月1日(日曜日)までの開催期間となっており、立春青空句会など各種イベントが実施される予定となっております。
今回のカタスミ日記は、2026年1月25日に小田原城址公園を訪れてみましたので、写真を交えながら、梅の開花状況をお届けしてまいりたいと思います。
先ずは南入口から入場いたしますが、お堀の傍の梅の木にカワセミが停まっていましたので、一枚。
南入口側のお堀では、カワセミのほかサギやカモなどの野鳥を楽しむことができますので、大きな望遠レンズで鳥の写真を撮られている方もよくお見掛けいたします。
銅門広場の早咲きの紅梅でございますが、まだ満開には至ってはいないとは思われますが、前回訪問時(1月18日)よりも花数が少なくなってしまっており、少々心配な開花状況となっております。
銅門広場の紅梅は花が減ってきておりますが、それと入れ替わるように白梅が咲き始めてまいりました。
続きまして歴史見分館(NINJA館)東側の紅梅でございますが、こちらにつきましても前回訪問時よりも花数が減ってきてしまっている状況となっております。
常盤木橋北側のロウバイにつきましては、見頃が続いており、独特の甘い香りも楽しむことができるようになっております。
また、常盤木橋南側の紅梅につきましても前回訪問時よりも花数が少なくなってしまっている状況となっております。
2026年1月25日現在の小田原城址公園の梅の開花状況につきましては、品種によりまして開花状況に差がございまして、早咲きの紅梅につきましては、見頃後半の開花状況、中咲きの白梅につきましては咲き始めの開花状況となっております。
小田原城址公園 アクセスと駐車場
小田原城址公園へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR東海道本線小田原駅より徒歩10分ほどとなっております。
神奈川県小田原市南町1-1-40付近
自家用車にてのアクセスにつきましては、西湘バイパス小田原インターより約1.6㎞、車で5分ほどとなっております。
城址公園付属の駐車場は南入口付近に、観光バス・障害者車両・バイク専用の有料駐車場が設置されておりますが、一般車両は駐車できませんので、ご注意の程お願い申し上げます。
一般車両の駐車場につきましては、城外の上記住所の小田原スポーツ会館の隣のコインパーキングなどを利用することとなりますので、お出掛けの際はお出掛け前に周辺のコインパーキングなどの場所のご確認をお願い申し上げます。
今回のカタスミ日記は、2026年1月25日現在の小田原城址公園の梅の開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。
2月に入りますと「小田原梅まつり」のもう一つの会場「曽我梅林」でも梅の花が咲き誇りますので、合わせて楽しみたいところかと思われます。
2026.01.31記

















