2022年 のどかな春の風景が続く音羽川の桜堤 ソメイヨシノの見頃時期とアクセス、駐車場 愛知県豊川市

 愛知県豊川市を流れる音羽川。春を迎えますと音羽川沿いには約600本の桜が春の訪れを一斉に告げます。のどかな堤を春の陽気を感じながら、のんびりと散策したいお花見スポットになろうかと思われます。今回のカタスミ日記は、音羽川堤の桜並木の風景をご紹介いたします。

 

のどかな春の風景 音羽川沿いの桜の咲く風景

音羽川堤の桜並木ってどんなところ?

SIGMA sdQuattro iso100 F6.3 1/160sec 17mm

 音羽川は、豊川市内を水源とします約11.7㎞の三河湾に流れ込む二級河川となっております。

 川沿いの堤には、約600本のソメイヨシノが咲き競い、川の両岸を春色に染めてくれます。

 河川敷の雑草の緑や菜の花の黄色などとのコントラストも美しく、のどかで開放的な雰囲気のお花見スポットで、良く晴れた日にお花見散策を楽しみたいところかと思われます。

 一部河川敷の広くなっておりますエリアでは、お花見弁当を広げる方やバーベキューを楽しむご家族連れなどで部分的には混み合う人気のスポットとなっておりますが、全体的には混雑は少なく、川に沿ってのんびりと散策してみますと、そののどかな風景に癒されること間違いなしのスポットになろうかと思われます。

SIGMA sdQuattro iso100 F5 1/250sec 50mm

 

音羽川堤のソメイヨシノ 見頃時期

SIGMA sdQuattro iso100 F5.6 1/250sec 50mm

 音羽川の両岸に植えられておりますソメイヨシノは、600本ほどと言われておりますが、実際に歩いて散策してみますと、堤に沿って長い桜並木が続きます。

 途中、川が蛇行しているポイントがあったり、川に架けられている橋なども趣のある風景に一役買っているところかと思われます。

 音羽川のソメイヨシノの見頃時期としましては、例年3月下旬から4月上旬頃が見頃の時期となっております。

 同じ豊川市内のお花見の名所の佐奈川堤などと比べますと、混雑は少なく、のんびりとした空気感によりリラックスしてお花見散策を楽しむことができるかと思われます。

SIGMA sdQuattro iso100 F4.5 1/160sec 50mm

 

音羽川堤 アクセスと駐車場

SIGMA sdQuattro iso100 F5 1/200sec 50mm

 音羽川堤の桜並木へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、名鉄名古屋本線御油駅より徒歩にて5分ほどとなっております。

 愛知県豊川市御油町美世賜183付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、東名高速音羽蒲郡インターより約4.2㎞、車で10分ほどとなっております。

 お花見用の駐車場は設置されておりませんが、河川敷に駐車可能な場所がございます。

SIGMA sdQuattro iso100 F5 1/250sec 50mm

 

終わりに

 今回のカタスミ日記は、愛知県豊川市の音羽川堤の桜並木の風景をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 川の蛇行と緑の土手の美しい筆者もお気に入りのお花見スポットで、春の陽気に誘われてのんびり散策したいところになろうかと思われます。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2022.02.14記