【花だより】2022年12月20日現在 アイスチューリップの開花状況 花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」 アクセスと駐車場 神奈川県平塚市

 季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2022年12月20日に撮影いたしました花菜ガーデンのアイスチューリップの開花状況をお届けいたします。

 

花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」 アイスチューリップの開花状況

SIGMA sdQuattroH iso100 F7.1 1/160sec 24mm

 神奈川県平塚市に位置しております花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」は、季節の花を楽しむことができますほか、農業体験や園芸などの知識も学ぶことのできます複合施設となっております。

 花菜ガーデンは、「フラワーゾーン」、「アグリゾーン」、「めぐみの研究棟ゾーン」の3つのエリアから成り、園内には食事処やお土産物ショップなども設置されております。

 花菜ガーデンと申しますと、関東有数の品種数を誇りますバラ園が有名なところとなっており、特に春バラシーズンの5月には多くの方が訪れます人気のバラ園となっております。

 また、クリスマスシーズンが近づいてまいりますと、園内の「花菜ガルテン」付近にてアイスチューリップが咲き、花の少ない季節にチューリップの花を楽しむことができるようになっております。

 アイスチューリップは、球根を特殊な方法で冷蔵し、時期をずらして冬に開花させますチューリップで、花菜ガーデンでは約7,000本のアイスチューリップが育てられ、12月上旬から20日頃まで見頃の時期を迎えます。

 今回のカタスミ日記は、2022年12月20日に花菜ガーデンを再訪してみましたので、写真を交えながら、アイスチューリップの開花状況をお届けしてまいりたいと思います。

SIGMA sdQuattroH iso100 F9 1/100sec 75mm

 寒さが一段と厳しくなり、冬本番を迎えております今日この頃でございますが、空気が澄んできておりますので晴れた日には富士山も良く見えます季節となってまいりました。

 花菜ガーデンでは、「三日月山」や「みはらしデッキ」などから富士山を望むことができ、こちらはみはらしデッキからの眺望となります。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/125sec 21mm

 みはらしデッキを後にし三日月山に移動いたします。

 三日月山には富士山をイメージしますオブジェが設置されており、オブジェにはブランコ(ベンチ)が掛かっており、正面に富士山を望みながらのんびりとした時間を過ごすことができるようになっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F9 1/100sec 125mm

 富士山をアップにて。

 「きらめきモール」の建物が、周辺地域の雑多な街並みを隠してくれておりますので、意外と絵になる風景かと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso100 F7.1 1/160sec 63mm

 さて、三日月山の裏手には、「チャベックの家と庭」(休憩所)がございますが、その建物の裏手にアイスチューリップの花壇が広がっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/50sec 18mm

 アイスチューリップの開花状況につきましては、前回訪れました時よりも花数が少なくなってきており、見頃後半から終盤の雰囲気にも感じられますが、花壇の中心に設置されております東屋やチャベックの家の建物が写真映えいたしますので、青空の日に訪れたいところかと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso160 F9 1/50sec 21mm

 アイスチューリップの花壇から少し離れました場所には、クリスマスの装いのツリーとベンチが設置されており、チューリップとは異なる映えスポットとなっておりました。

SIGMA sdQuattroH iso100 F6.3 1/250sec 89mm

 園内を散策いたしますと、意外と映えスポットが点在し、記念撮影にうってつけの建物やオブジェ、ベンチなどたくさんございますので、お気に入りの場所を探してみてはいかがでしょうか。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/80sec 75mm

 こちらは、アグリゾーンの「触れん土ファーム」の可愛らしいとんがり屋根の小屋。

 遠くには富士山も見えております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F6.3 1/800sec 63mm

 アイスチューリップを楽しみました後は、バラ園を通って岐路につきたいと思います。

 花菜ガーデンの秋バラの見頃時期としましては、例年10月中旬から11月上旬頃が見頃の時期となっており、既に見頃の時期は過ぎ去ってしまっておりますので、綺麗な状態の花は少なくなっております。

 こちらは「クリーミーエデン」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F7.1 1/500sec 170mm

 上品な雰囲気の「アブラカタブラ」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F6.3 1/500sec 125mm

 小ぶりな花が可愛らしい「ピンクキャット」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F6.3 1/500sec 106mm

 2022年12月20日現在の花菜ガーデンのアイスチューリップの開花状況としましては、全体的には見頃後半から終盤に差し掛かってきております状況になろうかと思われ、ピークの時に比べまして花数も減ってきております状況となっております。

 

花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」 アクセスと駐車場

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/60sec 21mm

 花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR東海道本線平塚駅北口8番バス乗り場より秦野駅行き神奈川中央交通バス(神奈中バス)にて約20分、「平塚養護学校前」バス停下車、徒歩5分ほどとなっております。

 神奈川県平塚市寺田縄496-1付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、小田原厚木道路平塚インターより約1.3㎞、車で数分となっております。

 駐車場料金は1回500円となっておりますが、年間パスポートを利用の際は無料となっております。

 開園時間、入場料は共に季節変動がございますので、今回はアイスチューリップの観られます12月をご参考まで記載しておきたいと思います。

 12月開園時間は朝9時より16時までとなっており、水曜日が休園日となっております(祝日の場合は翌日)。

 12月入場料につきましては、大人550円、年間パスポートは1年間有効で2,400円(普通車駐車場無料)となっております。

 尚、アイスチューリップの観られます場所につきましては、「チャペックの家と庭」(休憩所)裏手の「花菜ガルテン」付近となっており、エントランスから入場しまして、「きらめきモール」を真っ直ぐ進み、その延長線上に位置しております。

 今回のカタスミ日記は、2022年12月20日現在の花菜ガーデンのアイスチューリップの開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでようか。

 コロナウイルス感染拡大防止のため、基本的な感染防止策を心がけ、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2022.12.21記

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