【花だより】2022年5月19日現在 春バラの開花状況 秦野カルチャーパークのバラ園 アクセスと駐車場 神奈川県秦野市

 季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2022年5月19日に撮影いたしました秦野カルチャーパークの春バラの開花状況をお届けいたします。

 

秦野カルチャーパークのバラ園 春バラの開花状況

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/60sec 38mm

 秦野盆地を流れます水無川沿いに整備されております秦野カルチャーパークは、東京ドーム約6個分の30.76haの広大な敷地の総合公園となっております。

 園内には、中央運動公園や総合体育館などのスポーツ施設、図書館や文化会館などの文化教養施設、中央こども公園やみずなし川緑地などのレクリエーション施設などが設置されており、文化教養、スポーツ、レクリエーション施設が一体となった複合施設となっております。

 その様な秦野カルチャーパークでございますが、2016年(平成28年)に園内にバラ園が開園し、神奈川県西部地域有数のバラ園となっております。

 秦野カルチャーパークのバラ園は、「レンガ花壇エリア」、「芝生広場エリア」、「つるバラエリア」の3つのエリアで構成され、全体で約68品種、970株のバラが植栽されております。

 秦野カルチャーパークの春バラの見頃時期としましては、例年5月中旬から6月上旬頃が見頃の時期となっており、見頃の時期にはバラの花を楽しむ人で賑わうスポットとなっております。

 今回のカタスミ日記は、2022年5月19日に秦野カルチャーパークのバラ園を訪れてみましたので、写真を交えながら、春バラの開花状況をお届けしてゆきたいと思います。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/160sec 18mm

 結論から先に申し上げておきますと、2022年5月19日の秦野カルチャーパークの春バラの開花状況としましては、全体的に見頃の開花状況となっておりますが、エリアによりましては見頃のピークは若干超えたかと感じられます開花状況となっております。

 ただ色とりどりのバラの花が咲いておりますので、満開時特有の風景としてバラの花を楽しむことができる状況かと感じられます。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/100sec 38mm

 まずは「レンガ花壇エリア」から。

 秦野カルチャーパークのバラ園のメインのエリアになろうかと思われます「レンガ花壇エリア」。

 5月19日現在、若干見頃のピークは超えつつある開花状況にはなってきておりますが、丹沢の山々を背景に色とりどりのバラの花を楽しむことができ、見頃は続いていると言いましても宜しいかと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/125sec 18mm

 レンガ花壇エリアの東側には、東屋も設置されており、みなさん思い思いにバラ観賞を楽しんだ後には東屋で休憩している方も多くお見掛けいたしました。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/125sec 50mm

 東屋の傍から、今度は「芝生広場エリア」を望みます。

 芝生広場エリアは、緑の芝生とバラのアーチが美しいエリアで、漸く見頃を迎えました状況となっております。

 芝生広場エリアのバラは、レンガ花壇エリアよりも若干開花が遅れておりましたが、5月19日現在、満開の開花状況となり、見頃のピークではないかと思われる状況となっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/125sec 46mm

 緑が美しいエリアとなっておりますので、小さなお子様連れの方にもお勧めのエリアになろうかと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/60sec 18mm

 芝生広場エリアの後は、「つるバラエリア」向かいます。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/80sec 50mm

 つるバラエリアにつきましても、5月19日現在、ほぼ満開の開花状況となっており、見頃の状況となっております。

SIGMA sdQuattroH iso160 F7.1 1/80sec 50mm

 つるバラエリアの「サハラ’98」。

 つるバラエリアでは、面でバラの花を楽しむことができるかと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/400sec 18mm

 青空を背景に真っ白い花を咲かせる「シンセツ」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F7.1 1/250sec 50mm

 たくさん咲いておりました「ブラスバンド」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F6.3 1/800sec 50mm

 清潔感を感じる「アイスバーグ」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F7.1 1/250sec 50mm

 ピンクの色合いが可愛らしい「ビバリー」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F7.1 1/400sec 40mm

 色鮮やかな黄色い花が青空に向かって咲く「ユリイカ」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F7.1 1/320sec 50mm

 満開の「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/100sec 35mm

 2022年5月19日現在の秦野カルチャーパークの春バラの開花状況としましては、エリアによりまして開花状況に差がございますが、全体的には見頃の開花状況となっております。

 「レンガ花壇エリア」の開花状況につきましては、開花が早かった分、若干見頃のピークは超えた印象となってきており、見頃後半に差し掛かってきているものかと思われます。

 「芝生広場エリア」の開花状況につきましては、満開で見頃のピークを迎えております開花状況となっております。

 「つるバラエリア」の開花状況につきましては、ほぼ満開で見頃の開花状況となっております。

 

秦野カルチャーパーク アクセスと駐車場

SIGMA sdQuattroH iso125 F8 1/80sec 50mm

 秦野カルチャーパークへのアクセスにつきましては、公共交通機関では、小田急小田原線秦野駅北口3番のりばより神奈川中央交通バス(神奈中バス)にて、「カルチャーパーク前」バス停下車、すぐとなっております。

 また秦野駅よりのんびりと水無川沿いを歩いてゆくこともでき、徒歩では駅より25分ほどとなっております。

 神奈川県秦野市平沢148付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、東名高速秦野中井インターより約5㎞、車で15分ほどとなっております。

 駐車場につきましては、何ヵ所かに分かれておりますが、約850台ほどの駐車が可能となっております。

 駐車場の開場時間につきましては、駐車場ごとに多少の違いはございますが、主要駐車場(第1~第4駐車場)につきましては、朝7時より22時までの開場となっております。

 今回のカタスミ日記は、秦野カルチャーパークのバラ園の2022年5月19日現在の春バラの開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2022.05.21記