【花だより】相模原麻溝公園のあじさい 2022年6月16日現在開花状況 アクセスと駐車場 神奈川県相模原市

 季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2022年6月16日に撮影いたしました相模原麻溝公園のあじさいの開花状況をお届けいたします。

 

相模原麻溝公園 あじさいの開花状況

SIGMA sdQuattroH iso160 F10 1/13sec 46mm

 神奈川県相模原市に位置しております相模原麻溝公園は、東京ドーム約5.5個分の26.1haの広さを誇る市立の総合公園となり、展望室の設置されておりますグリーンタワー相模原をはじめ、園内にはふれあい動物園や子どもの広場、芝生広場、フィールドアスレチックなど憩いの場としてたくさんの市民が訪れます公園となっております。

 また、花の谷や樹林広場では、四季折々の花木を楽しむことができ、特に紫陽花の見頃の時期には多くの方が訪れます相模原市内有数の紫陽花スポットとなっております。

 相模原麻溝公園では、約200種類、7,400株の紫陽花が植栽されており、紫陽花の見頃の時期としましては、例年6月上旬から下旬頃が見頃の時期となっております。

 今回のカタスミ日記は、2022年6月16日に相模原麻溝公園を訪れてみましたので、写真を交えながら、紫陽花の開花状況をお届けしてまいりたいと思います。

SIGMA sdQuattroH iso160 F8 1/40sec 106mm

 結論から先に申し上げておきますと、2022年6月16日現在の相模原麻溝公園のあじさいの開花状況としましては、エリアによりまして開花状況に差がございますが、全体としましては6分か7分咲き程度の開花状況になろうかと思われます。

 相模原麻溝公園では、紫陽花を5つのゾーンに分けて植栽されておりますので、順を追ってそれぞれのエリアを散策してまいりたいと思います。

SIGMA sdQuattroH iso160 F8 1/13sec 54mm

 先ずは「樹林広場ゾーン」から散策してまいります。

 大きな東屋の周りを取り囲むように紫陽花が植えられており、大きな見どころのひとつとなっておりますが、かなり開花が進んできておりますが、若干花数が少ないようにも感じられます状況となっております。

SIGMA sdQuattroH iso160 F7.1 1/30sec 170mm

 樹林広場ゾーンにはガクアジサイもたくさん植えられており、ガクアジサイにつきましては見頃を迎えております状況となっておりますが、その他の紫陽花につきましては、まだ花数が少ない状況となっております。

 樹林広場エリアとしてましては、全体的には5分から6分咲き程度でしょうか、これから花数が増えてまいりますことを期待したい状況かと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso160 F7.1 1/40sec 125mm

 次は、色鮮やかな花がたくさん植えられております花の谷へ向かい、「花の谷ゾーン」の紫陽花を楽しみます。

SIGMA sdQuattroH iso160 F8 1/15sec 170mm

 花の谷ゾーンでは、真っ白い花を咲かせる人気のアナベルがたくさん植えられておりますエリアとなっております。

 アナベルはかなり花数も増えてきまして、また若干、緑掛かってはおりますが、かなり白く色づいてきており、アナベルの開花状況としましては、7分か8分咲き程度の開花かと思われます状況となっております。

SIGMA sdQuattroH iso160 F10 1/13sec 24mm

 先ほどの写真は、花の谷から見上げるようにアナベルの花壇を撮影したものとなっており、こちらは通路の端から見下ろすように撮影したものとなっております。

SIGMA sdQuattroH iso160 F13 1/8sec 200mm

 花の谷ゾーンの次は、「管理事務所ゾーン」を散策いたします。

 管理事務所の前の紫陽花につきましては、かなり開花が進み7分咲き程度の開花状況でしょうか、しかしながら通路側の紫陽花につきましては、日当たりが悪いためか、開花があまり進んでおらず、2分か3分咲き程度の開花状況となっております。

SIGMA sdQuattroH iso160 F9 1/6sec 106mm

 咲き誇る「メリットシュープリム」。

 「フィールドアスレチックゾーン」の開花状況としましては、南側のコンパクトなあじさい園ではまだこれからが楽しみな状況となっておりますが、東側の通路沿いの紫陽花がほぼ見頃を迎え、8分咲き程度の開花状況になろうかと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso160 F9 1/6sec 125mm

 「サンセット」も見頃を迎えております。

SIGMA sdQuattroH iso160 F8 1/50sec 28mm

 「芝生広場ゾーン」では、ふれあい動物園側の通路沿いにヒメアジサイが植えられており、6月16日現在、ヒメアジサイにつきましては、満開の開花状況となっており、見頃を迎えております。

SIGMA sdQuattroH iso160 F8 1/13sec 200mm

 相模原麻溝公園では、5つのゾーンに分かれており、広いエリアを散策することとなりますので、駆け足での散策となってしまいましたが、2022年6月16日現在の相模原麻溝公園のあじさいの開花状況としましては、全体としましては6分か7分咲き程度の開花状況になろうかと思われますが、エリアによりまして開花状況に差が見受けられます状況となっております。

 

相模原麻溝公園 アクセスと駐車場

SIGMA sdQuattroH iso160 F8 1/40sec 46mm

 相模原麻溝公園へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、小田急小田原線相模大野駅北口より女子美術大学(麻溝台経由)行きバスにて約17分、「総合体育館前」バス停下車、徒歩2分ほどとなっております。もしくは、JR相模線原当麻駅より徒歩20分ほどとなっております。

 神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、圏央道相模原愛川インターより約4㎞、車で15分ほどとなっております。

 駐車場につきましては、第1駐車場181台(6時から20時)、第2駐車場107台(6時から20時)ほか無料の駐車場が数ヵ所設置されておりますので、目的に合わせまして使い分けをしていただいた方が宜しいかと思われます。

 今回のカタスミ日記は、相模原麻溝公園の2022年6月16日現在の紫陽花の開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2022.06.19記