2022年「渥美半島菜の花まつり」春の訪れを告げる黄色い絨毯 伊良湖菜の花ガーデンの菜の花 見頃時期とアクセス、駐車場 愛知県田原市

 温暖な渥美半島で春の訪れを告げる黄色い菜の花。渥美半島各地で黄色い菜の花を楽しむことができる季節となってまいりましたが、今回のカタスミ日記は「渥美半島菜の花まつり」のメイン会場にもなっております伊良湖菜の花ガーデンの黄色い世界をご紹介いたします。

 

伊良湖菜の花ガーデンに広がる春の絶景

SIGMA SD15 iso100 F6.3 1/160sec 17mm

 愛知県の渥美半島では、早春の頃合いに半島各地で黄色い菜の花を楽しむことができ、一足早いほんわかとした春の風景が広がります。

 そしてその数、1千万本超。1千万本を超える菜の花が半島全体で見られますので、1月後半から3月にかけての季節に半島ドライブを楽しみますと沿道でもたくさんの菜の花を観ることができるようになっております。

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 渥美半島の中でも、菜の花の名所としまして特に有名なところとしましては、伊良湖菜の花ガーデンになろうかと思われます。

 旧伊良湖フラワーパークの跡地を公園として整備し、約4haに渡る広さの菜の花畑を楽しむことができるようになっております。

 伊良湖菜の花ガーデンの菜の花畑は、単に一面に広がる黄色い菜の花畑ではなく、椰子の木やブランコ、黄色い菜の花ポストなどフォトジェニックなスポットとなっており、記念撮影を楽しむ方で賑わう菜の花畑となっております。

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伊良湖菜の花ガーデン 菜の花の見頃時期と「渥美半島菜の花まつり」

SIGMA SD15 iso100 F6.3 1/160sec 17mm

 伊良湖菜の花ガーデンに限らず、渥美半島各地の菜の花の見頃の時期としましては、例年1月下旬から3月下旬頃が見頃の時期となっており、毎年菜の花の見頃の時期に合わせまして、菜の花まつりが開催されます。

 2022年の「渥美半島菜の花まつり」の開催期間としましては、1月15日(土曜日)から3月31日(木曜日)までの開催となっており、メイン会場を伊良湖菜の花ガーデンとし、食事処やカフェの出店、地元農家のおもてなし市、葉の花deコンサート、菜の花ほのぼの写真コンテスト(インスタ)などの各種イベントの実施、そのほか有料となってしまいますが菜の花狩りなども行われる予定となっております。

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伊良湖菜の花ガーデン アクセスと駐車場

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 伊良湖菜の花ガーデンへのアクセスにつきましては、公共交通機関では、豊橋鉄道渥美線三河田原駅より豊鉄バスにて約50分、「明神前」もしくは「堀切海岸」バス停下車、バス停より約2㎞、徒歩にて20分ほどとなっております。

 また2月、3月の土日祝日のみとなってはしまいますが、フェリー乗り場近くの「伊良湖岬」バス停から菜の花ガーデンまでのシャトルバスも運航されておりますので、週末お出かけの際には関連施設のHPなどにて時刻表などご確認の程お願い申し上げます。

 愛知県田原市堀切町浜藪(はまやぶ)

 自家用車にてのアクセスにつきましては、東名高速豊川インターより約52㎞、車で90分ほどとなっており、国道42号線沿いに位置しておりますので迷うことは無いとは思われますが、番地などの詳しい住所が設定されておりませんのでナビ設定の際には少々戸惑う部分もあろうかとも思われます。

 地図を確認しながらナビ設定をしていたがくか、あるいは愛知県田原市堀切町西畑64-1付近より国道42号線を西に500mほど進んだ場所となっておりますので、そちらの住所でナビ設定していただいても迷うことはないかとは思われます。

 会場の国道を挟んで向かい側に約200台駐車可能な無料の駐車場も完備しておりますので、自家用車にてのアクセスが便利かとも思われます。

SIGMA SD15 iso100 F5.6 1/160sec 17mm

 

終わりに

 今回のカタスミ日記は、春の訪れを告げる黄色い絨毯、一面に菜の花が咲き誇る伊良湖菜の花ガーデンの風景をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2022.02.08記