【花だより】2021年5月2日現在 開花状況 広見公園のバラ園 静岡県富士市

 季節の花の開花状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、富士市広見公園の春バラを2021年5月2日に撮影しました開花状況となります。

 

広見公園 春バラ 開花状況

SIGMA sdQuattroH iso200 F5.6 1/60sec 73mm

 今回のカタスミ日記は、富士市のバラの名所、広見公園の2021年5月2日現在の春バラの開花状況をお届けいたします。

SIGMA sdQuattroH iso100 F13 1/50sec 85mm

 広見公園のバラ園と言いますと、やはり正面に富士山を望む入口広場のバラは見どころのひとつかと思われます。

 残念ながら富士山に雲がかかっておりますが、正面に迫力の富士山を望むことのできる公園となっております。

 広見公園では、150品種、約2,000株のバラが植栽されており、富士市中央公園と並び、富士市内のバラの名所としまして見頃の時期を迎えますと多くの方が訪れるスポットとなっております。

 公園内には、バラ園が3ヵ所に分かれており、正面に富士山を望む入口広場とモニュメント広場、公園の東エリアと西エリアを結ぶ地下道近くの園路沿いの3ヵ所となっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/100sec 125mm

 入口広場のバラにつきましては、咲き始めてきてはおりますが、まだまだ蕾が多く、見頃には至っていない状況となります。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/100sec 41mm

 富士山に背を向け振り返りますと、富士市街と遠く駿河湾までも一望することができるようになっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/80sec 46mm

 モニュメント広場のバラ園は、モニュメントを中心にして円形に整備されたバラ園となり、こちらのエリアもまだ見頃には至っていない状況となります。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/125sec 85mm

 地下道近くのバラ園が一番開花が進んでおり、ほぼ見頃となっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F5.6 1/250sec 110mm

 端正な美しい花弁のバラ。

SIGMA sdQuattroH iso250 F5.6 1/100sec 63mm

 可愛らしい色合いのバラ。

 広見公園の5月2日現在の春バラの開花状況としましては、エリアによりまして開花状況が異なりますが、地下道近くの園路沿いのバラ園では見頃間近となっております。

2024年5月8日現在 最新開花状況

 

バラと併せて楽しみたい歴史的建造物

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/30sec 28mm

 新緑の緑と青い洋館が美しい杉浦医院(市指定有形文化財)。

 広見公園では、市内に点在しておりました代官屋敷や長屋敷、また明治時代の洋館などを移築復元し、歴史的建造物を見学することもできるようになっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/30sec 25mm

 茅葺き屋根が印象的な旧稲垣家住宅(県指定有形文化財)。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/125sec 20mm

 とんがり屋根が愛らしい眺峰館(市指定有形文化財)。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/4sec 63mm

 季節柄でしょうか、兜も展示公開されておりました。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/8sec 28mm

 園内には、竪穴式住居も移築復元されております。

 その他園内には、富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館)も併設されており、見どころの多い公園となっておりますので、バラ観賞と併せて楽しみたいところかと思われます。

 

広見公園 アクセスと駐車場

 広見公園へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR東海道本線富士駅よりバスにて、「吉原中央駅」バス停乗換え「広見団地入口」バス停下車、徒歩5分ほどとなっております。

 静岡県富士市伝法字土手内46-1付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、東名高速富士インターより約1.5㎞、車で5分ほどとなっております。

 無料の公園駐車場を完備しており、駐車場開門時間は朝8時45分より21時までとなっております。

 今回のカタスミ日記は、広見公園の春バラの5月2日現在の開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

2024年5月8日現在 最新開花状況

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2021.05.05記