【花だより】2021年9月7日現在 パンパスグラスの開花状況 松川湖展望広場 アクセスと駐車場 静岡県伊東市

 季節の花の開花状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、背丈ほどの高さにキツネのしっぽの様な穂が見頃を迎えております松川湖のパンパスグラスを2021年9月7日に撮影しました開花状況をお届けいたします。

 

松川湖 パンパスグラスの開花状況

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 温泉地として有名な伊東市より約8㎞山間に進んだところに位置しております人造湖、松川湖。

 松川湖の湖畔では、斜面の土砂の流出防止のために法面に200株ほどのパンパスグラスが植栽されております。

 今回のカタスミ日記は、例年8月中旬より9月下旬頃まで見頃を迎えます松川湖畔のパンパスグラスの9月7日現在の見頃状況をお届けしてゆきたいと思います。

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 松川湖は、治水と飲料水確保のために建設された奥野ダムによる人造湖で、澄んだ空気と周りの山々の緑が美しいスポットとなっております。

 奥野ダムにつきましては、伊豆半島唯一のロックフィルダムとなっており、ロックフィルダム特有の要塞感を漂わす迫力のダム風景となっております。

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 奥野ダムの上とその周辺、また松川湖畔を一周する4.8㎞の遊歩道が整備され、隠れたウィーキングの人気スポットにもなっております。

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 奥野ダムから望む松川湖。写真中央付近の対岸に、今回の目的でございますパンパスグラスも小さく見えております。

 松川湖では、パンパスグラスの他に春の梅や桜、芝桜などを楽しむことができるほか、初夏の頃には蛍も楽しむことができるスポットとなっております。

 また、ルアー、フライフィッシングのスポットとしましても人気のスポットで、釣りを目的に訪れる方も多くなっております(別途入漁料必要)。

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 松川湖のパンパスグラスが植栽されております展望広場周辺は、芝生が植えられた緑豊かな公園となっており、ゆっくりとした時間が流れており、密を避けてのんびりと散策を楽しむことができるようになっております。

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 若干雲が多くはなってしまっておりますが、パンパスグラスで一足早い秋の気配を感じつつ、夏空の名残りも感じるお天気となりました。

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 パンパスグラスは、南米原産のイネ科の多年草で、背丈ほどの高さになり、ススキよりもボリューミーにキツネのしっぽのような黄金のモフモフの穂を付けることが特徴となっております。

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 ここのところ雨の多いお天気の日が続いておりましたので、なかなか訪れることができませんでしたが、やはりパンパスグラスはモフモフ感を感じたいところとなり、雨に濡れていない日、また日差しの強い日には金色の輝きが美しくなりますので、良く晴れた日に訪れたいところかと思われます。

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 松川湖のパンパスグラスの9月7日現在の開花状況としましては、見頃を迎えており、のんびりと散策を楽しむことができる状況となっております。

 

松川湖 アクセスと駐車場

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 松川湖へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR伊東線伊東駅より伊豆東海バスにて約20分、「城の平」バス停下車、そこより徒歩15分ほどとなっております。

 静岡県伊東市鎌田字横堀1296-205付近(奥野ダム)

 自家用車にてのアクセスにつきましては、西湘バイパス石橋インターより約51㎞、車で2時間ほどとなっております。

 伊東の市街地より西に向かい8㎞ほどで松川湖となり、湖畔に無料の駐車場も完備されております。

 尚、パンパスグラスの植栽されているエリアは、ダム側ではなく、湖の奥側に位置します松川湖展望広場付近となりますので、ご注意の程お願い申し上げます。

 具体的な道順としましては、伊東方面から西に向かって進み、奥野ダムを過ぎまして、「伊豆の貸別荘レイクハウス(静岡県伊東市鎌田1301-71)」さん先の分岐「展望広場入口」を左折、道なりに進みますと松川湖展望広場の駐車場となっております。

 分岐から先の湖畔の道路は、カーブも多く、あまり広い道路ではございませんので、車の運転にはくれぐれもご注意の程お願い申し上げます。

 今回のカタスミ日記は、約200株のパンパスグラスが見頃を迎えております松川湖の9月7日現在の開花状況を撮影したものをお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2021.09.08記