「菜の花まつり in 井田」煌めきの丘から望む井田の菜の花畑と富士山の絶景コラボレーション 2023年 見頃時期と開花状況、アクセスと駐車場 静岡県沼津市

 寒さが厳しい季節となってまいりましたが、1月には伊豆半島の富士山を望む海岸では菜の花が咲き、一足早い春を感じることができるようになっております。今回のカタスミ日記は、沼津市井田地区の菜の花の咲く風景をご紹介いたします。

 

富士山を望む絶景菜の花畑(沼津市井田地区)

SIGMA sdQuattroH iso100 f13 3/10sec 33mm

 静岡県沼津市の井田地区では、休耕田を利用しまして地元有志の方々が菜の花を栽培しております。

 一面に広がる黄色い絨毯と言うほどの大規模なものではございませんが、菜の花畑のございます井田地区から1㎞ほど離れております高台の展望スポット「煌めきの丘」からは、目の前に富士山を望みながら眼下に黄色い菜の花の「井田」の花文字が見られるようになっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 f13 1/4sec 33mm

 井田の菜の花畑では、煌めきの丘から遠巻きに眺めることができるだけでなく、例年1月下旬頃から菜の花畑の近くに観賞用の臨時駐車場が設けられ、間近に菜の花を楽しむこともできるようになっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 f13 3/10sec 18mm

 ただ「井田」の花文字につきましては、間近には文字と判別しづらい状況となってしまいますので、高台の煌めきの丘から観ました方がはっきりと「井田」の文字が観られますかと思われます。

 

井田の菜の花畑 菜の花の見頃時期と菜の花まつり「菜の花まつり in 井田」

SIGMA sdQuattroH iso100 f14 1/4sec 200mm

 井田の菜の花畑の見頃の時期としましては、例年1月下旬から2月中旬頃が見頃の時期となっており、見頃の時期に合わせまして菜の花まつり「菜の花まつり in 井田」も例年開催されております。

 2023年の「菜の花まつり in 井田」の開催時期につきましては、現時点ではアナウンスされておりませんが、例年2月11日の祝日に菜の花まつりが開催されておりますので、2023年につきましてもその時期に開催されるのではないかと予想されます。

 また開花状況に関しましては、公式に発信されておりますものが見当たらず、SNS等の投稿を参考にするしかない現状となっております。

2023.01.31追記

 2023年は開花が遅れているとの情報あり。見頃は2月中旬からと予想されます。

SIGMA sdQuattroH iso100 f9 1/60sec 106mm

 

煌めきの丘 井田の菜の花畑 アクセスと駐車場

SIGMA sdQuattroH iso100 f10 4/5sec 33mm

 煌めきの丘へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、伊豆箱根鉄道修善寺駅より戸田行き東海バスにて終点「戸田」にて、井田行き戸田交通バスに乗り換え、「煌めきの丘」バス停下車、すぐとなっております。

 静岡県沼津市井田付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、東名高速沼津インターより約37㎞、車で1時間ほどとなっておりますが、詳しい住所が設定されておりませんので、県道17号線沿いに位置しております煌めきの丘へは、地図を確認しながら向かうことになろうかと思われます。

 また、井田地区の菜の花畑へのアクセスにつきましては、煌めきの丘から900mほど北東に位置しておりますカーブにございます分岐を海岸方面へ降りてゆきますと向かうことができるようになっております。

 井田の菜の花畑につきましては、例年1月下旬頃から菜の花観賞用の無料臨時駐車場が井田コミュニティ広場周辺に設けられております(静岡県沼津市井田4付近)。

 井田コミュニティ広場につきましては、若干入口が判りづらい部分もございますので、特に初めて訪れます場合にはご注意の程お願い申し上げます。

 静岡県沼津市井田4の住所となっております祇園神社の裏手に位置しており、県道17号線より井田地区方面へ坂道を下ったところに井田橋、井田橋を越え直進、緩いカーブの先すぐ右手となっております。井田橋を越えて右折してもコミュニティ広場に向かうことはできますが、その先の道は狭くなっておりますのでご注意の程お願い申し上げます。

 また、海岸沿いには有料の区営駐車場も設置されておりますので、目的に合わせまして使い分けをしていただいた方が宜しいかと思われます。

SIGMA sdQuattroH iso100 f13 3/10sec 18mm

 

終わりに

 今回のカタスミ日記は、黄色い花文字が印象的な沼津市井田地区の菜の花畑の早春の風景をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 コロナウイルス感染拡大防止のため、基本的な感染防止策を心がけ、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2022.12.23記

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