【花だより】2026年2月25日現在 河津桜の開花状況 小出川桜まつり アクセスと駐車場 神奈川県茅ヶ崎市
季節の花の開花状況や紅葉の色づき見頃状況をタイムリーにお届けする「花だより」のコーナー。今回のカタスミ日記は、2026年2月25日現在の小出川沿いの河津桜並木の開花状況をお届けいたします。
小出川沿いの河津桜並木 開花状況
神奈川県茅ケ崎市に位置しております萩園地区の小出川沿いでは、河津桜の並木が美しくSNS等の影響もございまして、近年注目度が高まってきているお花見スポットとなっております。
小出川につきましては、藤沢市の遠藤の湧水を水源とし、藤沢市、寒川町、茅ヶ崎市を流れる相模川水系の一級河川となっております。
小出川は、地域に愛される河川で、小出川沿いでは早春の梅の花や河津桜、初夏のあじさい、秋の彼岸花など四季折々の花木を楽しむことができるようになっております。
小出川の河津桜並木は、25年ほど前から植えはじめ、約70本の河津桜が並び、見頃の時期としましては、例年2月中旬から3月上旬頃が見頃の時期となっており、見頃の時期に合わせまして「桜まつり」も開催されております。
2026年の「小出川桜まつり」の開催期間としましては、2月22日(日曜日)から3月8日(日曜日)の10時より14時までの開催となっており、まつり期間中は、地場産品販売の模擬店やキッチンカーの出店のほか、演歌民謡ショーなどのイベントも実施される予定となっております。
今回のカタスミ日記は、2026年2月25日に小出川を訪れてみましたので、写真を交えながら、河津桜の開花状況をお届けしてまいりたいと思います。
写真をご覧いただきますとお判りになられますかと思われますが、結論から先に申し上げておきますと、2月25日現在、満開の開花状況となっております。
大雪の傷みで開花を心配しておりましたが、例年に負けないくらい咲いております。また、菜の花につきましては育成不良の感は拭うことはできませんが、前回訪問時(2月20日)よりも花数が増えてまいりまして、春らしい風景を楽しむことができるようになっております。
先ずはいつも通り並木の南端(下流側)から。
緩やかにカーブしておりますので、並木の長さを感じる構図で撮影することができるかと思われます。
南側の桜のトンネルの小径にて。
例年よりも若干痩せているようにも感じられる部分もございますものの、満開でピンクのトンネルの下を歩くことができるようになっております。
こちらは並木の一番北側から。
北側エリアでは、菜の花も咲いておりますので、ポートレートや記念撮影などで写真映えする写真が撮影可能かと思われます。
萩園橋北側の小出川では、河津桜のほかにオカメ桜や春めき桜、寒緋桜、玉縄桜なども植えられており、淡い色合いの玉縄桜と濃い紅色の寒緋桜が咲き始めてきております。
2026年2月25日現在の萩園橋北側小出川沿いの河津桜の開花状況としましては、満開の開花状況となっており、見頃のピークと思われます状況で、春の到来を感じながらお花見散策を楽しむことができるようになっております。
小出川沿いの河津桜並木 アクセスと駐車場
小出川右岸の河津桜並木へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR東海道本線茅ヶ崎駅より約250m付近にある「茅ヶ崎駅北」バス停(神奈川県茅ヶ崎市元町4-39付近)より、コミュニティバス「えぼし号」鶴嶺循環市立病院線鶴嶺北コースにて約15分、「萩園橋」バス停下車、徒歩6分ほどとなっております。
神奈川県茅ヶ崎市萩園1818付近
河津桜並木は、上記住所より200mほど北側の小出川右岸の土手となっております。
自家用車にてのアクセスにつきましては、桜並木近くには駐車場はございませんので、ご注意の程お願い申し上げます。
どうしても自家用車で訪れたいという方には、約1.4㎞、徒歩15分ほど離れた場所となってしまいますが、三井のリパーク茅ヶ崎萩園駐車場(神奈川県茅ヶ崎市萩園1300-2付近)などのコインパーキングをご利用の上、路上駐車や商業施設駐車場などへの駐車は控えていただきますようお願い申し上げます。
今回のカタスミ日記は、2026年2月25日現在の小出川の河津桜の開花状況をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。
富士山も望むことができます河津桜のお花見スポットでございますので、良く晴れた日に訪れたいところかと思われます。
2026.02.27記
















