見渡す限りの金色に輝くカラマツの黄葉 高峰高原 紅葉の見頃時期とアクセス、駐車場 長野県小諸市

 秋が深まってまいりますと各地で紅葉を楽しむことができるスポットが賑わってまいります。秋の色づきの中でも「黄葉」が美しい信州高峰高原。一面に広がる金色に輝くカラマツ林を標高2,000mの高原から見渡す世界は、圧巻の景色となります。もみじの赤い紅葉とは一味違った高峰高原カラマツの金色に輝く「黄葉」の世界を今回のカタスミ日記はご紹介いたします。

 

標高2,000mから見渡す金色の世界 高峰高原のカラマツの紅葉 見頃時期

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 小諸市街地より北側に位置しますチェリーパークラインを上ってゆきますと高峰高原に向かうことができるようになっております。

 標高が2,000mほどとなる高峰高原は、初夏にはレンゲツツジ、夏にはニッコウキスゲなど四季折々の花や自然を楽しむことができ、グリーンシーズンはハイキングを楽しむ人で賑わう一方で、冬になりますとスキーなどスノースポーツを楽しむ人でも賑わうスポットとなっております。

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 そのような高峰高原となりますが、紅葉シーズンには、ここでしか観ることのできない絶景を楽しむことのできるスポットしまして、筆者お勧めの信州のイチ押し紅葉スポットとなります。

 細かく言いますと、「紅葉」ではなく「黄葉」。

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 ナナカマドなどの紅葉も楽しむことはできますが、高峰高原の紅葉と言いますと、眼下に一面に広がる金色に輝くカラマツ林の黄葉が魅力かと思われます。

 チェリーパークラインにて一気に標高2,000mの世界まで上ってゆきますと、眼下には金色に輝くカラマツ林の先には佐久平を望むことができ、またお天気に恵まれますと、遠く富士山や八ヶ岳も望むことができる絶景スポットとなっております。

 高峰高原の紅葉の見頃の時期としましては、例年10月中旬から11月上旬にかけてが見頃の時期となっております。

 特に、高峰高原ホテル付近からの眺望は素晴らしく、一面に輝く金色の世界を楽しむことができ、「これぞ正しく絶景」と言いたくなるような風景が広がります。

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高峰高原 アクセスと駐車場

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 高峰高原のアクセスにつきましては、公共交通機関では、JR小海線小諸駅よりバスにて40分ほどとなっております。

 長野県小諸市高峰高原704付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、上信越道小諸インターよりチェリーパークライン経由で約19㎞、車で40分ほどとなっております。道すがら「高峰高原」もしくは「チェリーパークライン」の標識が出てまいりますので、標識に従いチェリーパークラインを上ってゆきますと、迷うことなく高峰高原まで向かうことができると思われます。

 駐車場につきましては、高峰高原ビジターセンターや高峰高原ホテルに駐車場はございますが、基本的には施設利用者の駐車場となりますので節度のある対応をお願い申し上げます。

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終わりに

 今回のカタスミ日記は、金色に輝くカラマツの紅葉が美しい長野県小諸市の高峰高原をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 他では観ることのできない絶景を楽しむことができる紅葉スポットかと思われます。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2021.09.23記