2022年 「河口湖ハーブフェスティバル」 富士山を背景に広がるラベンダー 青コキアも美しい河口湖大石公園 見頃時期とアクセス、駐車場 山梨県富士河口湖町

 首都圏からも日帰り圏内のレジャーエリアの富士五湖エリア。特に夏の暑い時期には、避暑地としましても人気のエリアで、多くの観光客で賑わうエリアとなっております。富士五湖のひとつ、河口湖畔に位置しております絶景公園として人気の大石公園では、初夏を彩るラベンダー、さらにはモフモフが可愛らしい青コキアを楽しむことのできる時期を迎えます。今回のカタスミ日記は、絶景富士山ビュースポットの河口湖大石公園の夏の風景をご紹介いたします。

 

正面に富士山の雄姿を望む絶景公園 河口湖大石公園

SIGMA sdQuattro iso100 F13 1/60sec 25mm

 富士山を望む絶景公園として人気の大石公園。

 大石公園は河口湖畔に位置しております季節の花が美しい公園で、河口湖越しの富士山が大変美しく、大変人気のある富士山ビュースポットとなっております。

 公園には、無料の駐車場が完備されておりますので、自家用車でも訪れやすい公園となっており、またバスにてのアクセスも容易でございますので、富士山エリアでは人気の観光スポットとなっております。

SIGMA SD1Merrill iso100 F9 1/50sec 18mm

 園内には、ブルーベリー関連商品を扱う河口湖自然生活館や地域の農産物販売所であるおおいし農産物直売所、また、富士山の絶景を眺めながらティータイムを楽しむことができるカフェなども設置されております。

 規模自体は大きくはございませんが、季節ごとに様々な花木を楽しむことができる公園で、春にはチューリップやネモフィラ、更に春バラ、初夏のラベンダー、またコキアの真っ赤な紅葉なども楽しむことができるようになっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 1/125sec 18mm

 

「河口湖ハーブフェスティバル」 初夏を彩る河口湖大石公園のラベンダー 見頃時期

SIGMA sdQuattro iso100 F4 1/500sec 25mm

 さて、夏の河口湖といいますと、河口湖ハーブフェスティバル。

 毎年6月から7月の見頃の時期に合わせまして開催されるハーブフェスティバルでございますが、2022年につきましては、6月18日(土曜日)より7月10日(日曜日)までの開催が予定されております。

 河口湖ハーブフェスティバルは、2022年は対岸の八木崎公園と大石公園の2会場で開催される予定となっております。

 フェスティバルでは、富士河口湖土産品の販売や様々な物産テント村の設置が予定されております。

SIGMA sdQuattro iso100 F6.3 1/250sec 25mm

 大石公園では、約7,000株のラベンダーが植栽されており、ラベンダーの見頃の時期としましては、例年6月下旬から7月上旬頃が見頃の時期となっており、一面を紫に染め、富士山を背景に爽やかな風景が広がります。

 ただ、梅雨時でもございますので、クッキリと富士山を望むことができる日が他の時期に比べて少なく、紫色に広がるラベンダーと富士山の雄姿を写真に収めるには、なかなかタイミングが難しい一面も持ち合わせているかとも思われますので、お天気と相談しながらお出掛けの予定を立てていただいた方が宜しいかとも思われます。

SIGMA sdQuattro iso100 F3.5 1/800sec 34mm

 

富士山を背景に青コキアも美しい河口湖大石公園

SIGMA SD1Merrill iso100 F6.3 1/100sec 63mm

 爽やかなラベンダーが広がる景色も素敵ではございますが、大石公園では、ラベンダーよりも少し早し6月中旬頃には春バラ、少し遅い時期には青コキアも楽しむことができるようになっております。

 コキアと申しますと、真っ赤な紅葉が美しい植物ではございますが、緑色の夏場のコキアも、モフモフとしてて可愛らしく、暑い夏に涼しげな景色を楽しむことができるものと思われます。

SIGMA SD1Merrill iso100 F9 1/60sec 24mm

 大石公園では、コキアを楽しむことのできる場所は、2カ所に分かれており、特に公園の西側に伸びる350mの花街道の先に広がるコキアは有名なコキアスポットとなっており、人気の撮影スポットにもなっております。

SIGMA sdQuattroH iso100 F10 1/50sec 18mm

 西側のコキアと富士山のコラボレーションも非常に美しく、絶景ではございますが、公園の東側にもコキアが植えられており、実はそちらの方もお勧めの撮影スポットとなっております。

 コキアと河口湖、富士山のコラボレーションの構図で撮影したい場合には、東側のエリアの方が撮影しやすいものかと思われます。また、西側のエリアよりも東側のエリアの方が、若干混雑が少ないようにも感じられますので、ポートレートや記念撮影などには東側エリアがお勧めになろうかと思われます。

 特に週末は混み合うことが予想されます人気の公園となっておりますので、午前中、なるべく早い時間帯に訪れることをお勧めいたします。

SIGMA SD1Merrill iso100 F9 1/80sec 18mm

 

河口湖大石公園 アクセスと駐車場

SIGMA sdQuattroH iso100 F10 1/20sec 54mm

 大石公園へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、富士急行線河口湖駅より富士五湖周遊バス(レッドライン)にて約32分、「河口湖自然生活館」バス停下車、すぐとなっております。

  山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、中央道河口湖インターより約8㎞、車で15分ほどとなっております。

 また、無料の駐車場を完備しておりますが、週末などは駐車場の混雑が予想されますので、ご注意の程お願い申し上げます。

SIGMA SD1Merrill iso100 F9 1/30sec 21mm

 

終わりに

 今回のカタスミ日記は、初夏に爽やかな景色が広がる絶景公園の大石公園をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2022.06.15記

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