南足柄のパワースポット 大雄山最乗寺 秋の色づく風景 紅葉の見頃時期とアクセス、駐車場 神奈川県南足柄市

 天狗パワーが有名なパワースポット、大雄山最乗寺。立派な広い境内は秋になりますと、カエデやイチョウなどが色づき、秋の色合いが広がってまいります。南足柄屈指の紅葉スポットの大雄山最乗寺、パワースポットへの参拝と併せて紅葉も楽しみたいところかと思われます。今回のカタスミ日記は神奈川県南足柄市の大雄山最乗寺の秋の色づく風景をご紹介いたします。

 

南足柄の紅葉の名所 大雄山最乗寺 秋色の風景

大雄山最乗寺ってどんな寺院?

SIGMA sdQuattroH iso100 F9 1/2sec 37mm

 南足柄市に位置しております大雄山最乗寺は、曹洞宗の寺院で、室町時代の應永元年の開創と言われており、600余年の歴史のある寺院となっております。

 釈迦牟尼仏をご本尊としておりますが、最乗寺では天狗様もお寺の守護神として祀られており、境内には天狗の像や高下駄などもたくさん奉納・設置されております。

 天狗にまつわるパワースポットとしまして有名なところですが、もともとは、最乗寺を建立しました了庵慧明禅師の弟子であった道了尊者が、禅師が亡くなられた翌日にお寺と信者を守る天狗に変身したとの逸話に因むものと言われております。

 最乗寺には、本堂のほか、清心の滝、奥の院、坐禅石など多数のパワースポットが存在しておりますが、参拝の度に筆者が一番パワーを感じますスポットは、結界門となります。

 新緑の頃にも参拝させていただきましたが、やはりこの結界門を望む風景には底知れぬパワーを感じずには居られないスポットで、輝く紅葉が神秘的な雰囲気を醸し出すようになります。

SIGMA sdQuattroH iso100 F9 1/4sec 51mm

 

最乗寺 境内の色づく紅葉 見頃時期

SIGMA sdQuattroH iso100 F9 1/4sec 26mm

 大雄山最乗寺の紅葉の見頃の時期につきましては、その年の気候にも左右されますが、例年11月中旬頃から12月上旬にかけてが紅葉の見頃の時期となっております。

 境内では、赤く色づくカエデ類のほか、ケヤキやイチョウなどの紅葉も楽しむことができるようになっております。

 最乗寺で紅葉の見どころとしまして有名なところは、瑠璃門前の大紅葉かと思われますが、開山堂から結界門にかけても素晴らしい紅葉を楽しむことができるようになっておりますほか、本堂の周りでも色づく秋の風景を楽しむことができますので、参拝、パワースポット巡りと併せて境内各所でもみじ狩りも楽しむことができるようになっております。

2021年11月25日現在 最新見頃状況(別ページへリンク)

SIGMA SD1Merrill iso160 F4 1/4sec 57mm

 

大雄山最乗寺 アクセスと駐車場

SIGMA SD1Merrill iso160 F4 2/5sec 74mm

 最乗寺へのアクセスにつきましては、公共交通機関では、伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅よりバスにて10分ほど、「道了尊」バス停下車後、徒歩にて参道を進み、境内に向かいます。

 神奈川県南足柄市大雄町1157付近

 自家用車にてのアクセスにつきましては、東名高速大井松田インターより車で30分ほどとなっております。

 参拝者用の無料の大駐車場が設置されておりますので、自家用車にてのアクセスが便利かと思われますが、駐車場付近の道路が非常に狭くなっておりますので、車の運転にはくれぐれもご注意の程お願い申し上げます。

2021年11月25日現在 最新見頃状況(別ページへリンク)

SIGMA sdQuattroH iso100 F8 3/10sec 31mm

 

終わりに

 今回のカタスミ日記は、神奈川県西部、南足柄市の大雄山最乗寺の秋の紅葉の風景をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

 パワースポットとしましても有名な寺院で、実際筆者も参拝時に強いパワーを感じるところもございましたが、新緑の季節とともに秋の紅葉の季節も大変美しい境内となっておりますので、参拝と共に紅葉も楽しむことができます寺院となっております。

 まだまだコロナウイルス感染拡大状況は予断の許さぬ状況が続いておりますが、密を避け、人との距離を保ちながら、周りを意識しながら、観光を楽しんでいただきたいところかと思われます。

2021.11.16記